C型肝炎

●概念
感染(輸血、刺青)→70%が慢性肝炎→90%が20年後に肝硬変→70%が10年後に肝細胞癌
→急性肝炎

●検査
HCV抗体、HCV-RNA、HCVジェノタイプ
肝機能、Plt、Alb、ChE、PT
Ⅳ型コラーゲン、ヒアルロン酸、P3P、AFP、PIVKA

●治療
小児は成人よりIFN有効率高い。
(年齢若い、HCV-RNA少ない、組織所見軽度、副作用少ない、無料)
小児のキャリア化 3~10% (母+のとき)
3歳までに30%が自然治癒する(1型50%、2型80%が治癒する)
IFN抵抗性はHCVジェノタイプIbが70%、2aが20%

・3歳まで
無治療
RNAを6ヶ月毎検査
RNA-なら18ヶ月毎検査

・3歳以上
RNA-なら自然治癒
RNA+なら高ウイルス療法
小児期にIFN/RBVを行う
(PEG-IFNα2a、ペガシス+リバビリン、コペガス)
(PEG-IFNα2b、ペグイントロン+リバビリン、レベトール)
1群→48週投与
それ以外→24週投与

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク