「 緩和ケア 」一覧

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持続皮下注射

●対象 点滴がとれない末期がん患者や高齢者、点滴を抜いてしまう認知症患者 ●利点 ルート確保、管理が容易 出血や感染のリスクが少ない ●欠点 急速輸...

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腹水

●輸液量 経口摂取量がほとんどない状況では1000mL/日を目安とする。2000mL/日以上の輸液は、腹水を増悪させる可能性が高い。 ●利尿薬 悪性疾患に...

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予後予測

●死亡直前の徴候 死前喘鳴、下顎呼吸、四肢のチアノーゼ、脈拍触知しない ●予後1週間の診断 寝たきり状態、意識低下、ごく少量の水分しか口にできない、錠剤の...

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終末期症状の対処法

●オピオイドの副作用 ・嘔気 オピオイド開始時には制吐剤(ノバミンなど)を定期的に使用することがすすめられてきたが、最近のエビデンスに基づき根拠が乏しいこと...

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疼痛管理の方法

●WHO疼痛ラダー ①非オピオイド鎮痛剤(NSAIDS、アセトアミノフェン) ±鎮痛補助剤 ②弱オピオイド鎮痛剤(リン酸コデイン、オキシコドン) +非オ...

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末期がんの点滴

・点滴 500~1000ml 正常量の半分量の方が末期癌患者の苦痛(嘔気嘔吐、口渇、倦怠感、むくみ、気道分泌、急性の認知障害、胸水、腹水)を改善させる。 I...

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