「 小児科 」一覧

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小児の嘔吐

●原因 重症:髄膜炎、脳腫瘍、虫垂炎、腸重積 乳児:嘔吐後機嫌が良ければ緊急性少ない、風邪の初発症状、空気嚥下、便秘、乳の飲み過ぎ、溢乳、感冒、肺炎、幽門狭...

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けいれん

●治療 ①セルシン1A iv 1分で ②アレビアチン1A iv 5分で (生食100mlに溶解して1時間でもよい、他剤併用不可) ③フェノバール 1A ...

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小児の禁忌薬

成人には頻用する薬でも小児には禁忌あるいは投与注意である薬は多い。 ●クラビット、タリビット、ジェニナック:ニューキノロン系抗生物質 キノロン系抗生物質...

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中枢性思春期早発症

●症状 男児 9歳未満で精巣、陰茎、陰嚢の発育 10歳未満で陰毛発生 11歳未満で脇毛やひげの発生、声変わり 女児 7歳6ヶ月未満で乳房発育 8歳未満で陰毛や脇...

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川崎病

●概念 1967年川崎富作先生が報告した急性熱性疾患。 全身の中・小動脈の血管炎が起こる。 心臓を養っている血管である冠動脈が炎症による障害で冠動脈瘤が出来てし...

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夜尿症

●概念 2歳で2人に1人、4歳で4人に1人、10歳で10人に1人いる。 6歳以上、月数回以上のとき、治療の対象となる。 1歳年取ると10%自然治癒する。薬では2...

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起立性調節障害(OD)

●概念 起立性調節障害はめまい、立ちくらみを主徴とする症候群で、自律神経失調によるもの。年長児に見られ、循環器系症状の他に腹痛、頭痛なども訴える。この病気には体...

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髄膜炎

●髄液 新生児:細胞数0-15、糖30-70、蛋白45-120、圧70-180 小児:細胞数0-5、糖40-90、蛋白10-20、圧70-180 ●起因菌 4ヶ...

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クループ

★クループ症候群 ●概念 感染・アレルギー反応による喉頭およびその周辺の炎症性浮腫・攣縮によって引き起こされる気道狭窄により、吸気性喘鳴・犬吠様咳嗽 ・嗄声...

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先天性心疾患

●先天性心疾患 約1%の割合で発症 同胞の発症は5~10% 遺伝要因(21 trisomy, catch22など)+環境要因(喫煙、飲酒、貧血など) ●...

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食物アレルギー

●概念 わが国における食物アレルギー有病率調査は乳児が約10%、3歳児が約5%、保育所児が5.1%、学童以降が1.3-2.6%程度と考えられ、全年齢を通して、...

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